LIVER UNITED
呼びかけ | YOUPACE
LIVER UNITED / ライバー事務所をひとつの産業にする構想

ライバー事務所を
ひとつの旗の下に

ライブ配信は、もう一過性のブームではありません。それでも、ライバー事務所という仕事は、このままだとこの市場の中で大きなインパクトを出せないまま終わってしまう。私たちはそう思っています。

一社ずつでは、プラットフォームとの交渉力も、ライバーに返せる価値も、事業に回せる資金も、ある線から上がりません。だから事務所どうしがまとまって、ライバー市場をもう一段上げる旗を立てました。一緒に来てくれる会社を、探しています。

会社ごと一緒になる 事業だけ一緒にする 運営だけ任せる
WHY NOW

一社でどれだけ伸ばしても
天井のほうは動かない

これは、うまくいっていない事務所の話ではありません。むしろ、ちゃんと伸ばしてきた会社ほど先にぶつかる壁だと思っています。 ライバーを採れて、育てられて、数字も作れている。それでも次の一段に上がれない。理由は事務所の力量ではなく、この市場がまだそういう形をしていないからです。

01

プラットフォームの条件は一社では動かない

P F 事務所事務所事務所

一社ずつの声は届く前に力を失う

還元率も、イベントの枠も、情報が回ってくる順番も、結局は規模で決まります。マネジメントをどれだけ磨いても、ここだけは自力で変えられません。

02

獲得の単価が上がり続けている

一社で回収できる線

単価が線を超えると採るほど苦しくなる

新しいライバーを1人採る費用は年々上がっています。採り続けられるのは、数をまとめて回して単価を下げられる規模を持っているところだけになりつつあります。

03

伸ばした先に出口がない

?

最後の一段がまだ誰にも用意されていない

事務所を大きくしても、上場も、まとまった形での売却も、現実的な選択肢としてはまだ見えていません。この業界には、そこへ至る道がまだ敷かれていないからです。

実際に起きていること

いずれも当事者が公表している事実です

  1. 2019.11avexLIVESTAR を子会社化
  2. 2023.02dely(東証グロース)ENLOOP/LIVEwith を完全子会社化
  3. 2023.07KIRINZStockForce を買収・経営統合
  4. 2023.11アスカネット(東証グロース)BET/Razzプロダクション を子会社化
  5. 2024.1117LIVEN Craft を100%子会社化
  6. 2025.01Brave groupbrossom を統合
  7. 2025.03KIRINZGenectBox のライバー事業を引き継ぎ
  8. 2025.03エーアイ(東証)Lapis Live を子会社化
  9. 2026.02AViC(東証グロース)Spica/like me を子会社化

上場企業がライバー事務所を買い、事務所が事務所を買う。もう始まっている動きです。同じ買い手が2年たらずで2社を迎えている例もあります。
私たちも、ここに乗ります。ただし一社を大きくするためではなく、集まって市場そのものを大きくするために。

各社の適時開示・プレスリリースより。金額等の条件は各社の公表内容をご確認ください。

OUR FLAG

まとまれば一社では
届かないところに行ける

LIVER UNITEDは、ライバー事務所が合流してひとつのグループになるプロジェクトです。買い集めることが目的ではありません。 ライブ配信を、ちゃんとした産業にする。そのために必要な規模を、集まって先につくってしまおうという話です。
構想の段階ではありません。私たち自身を含め、すでに何社かが合流しています。いま声をかけているのは、その続きです。

あなたの 事務所 ほかの 事務所 YOUPACE ひとつの旗 LIVER UNITED

重なった部分が、この旗です。一社ではできなかったことが、ここでできるようになります

プラットフォームとの交渉力を持つ

所属数がまとまれば、条件も情報も相談の順番も変わります。一社ずつ交渉していたことを、グループとして一度で話しにいけます。

ライバーに返せる価値を上げる

伸ばし方を知っている人は各社の中にいます。それが社内に閉じているうちは、その人が辞めた時点で終わる。型にして持ち寄れば、どの事務所のライバーにも同じ質のサポートが届きます。

資金を集めて事業に回す

この商売は、獲得の先払いと入金サイトのずれで、いつも資金繰りが詰まります。稼いだ分をそのまま次の獲得に突っ込む自転車操業から抜けるには、外から資金を引ける規模と信用が要る。まとまれば、そこに手が届きます。

出口をつくる

グループとしてまとまった規模になれば、資本市場や大手との合流が現実の選択肢になります。一社では持てなかった出口を、一緒に持ちにいきます。

WHY WE SAY THIS

なぜ私たちがこれを言うのか

YOUPACEがライバー事務所を始めたのは2017年です。理由は単純で、ファウンダーの阿部が、ライバーの頑張っている姿に心を動かされたからでした。当時は起業して7年目、自分も挑戦している最中で、そこに重なるものがあった。応援したい、という気持ちから始まった事業です。

以来ずっと掲げてきたのが、この一行です。

継続することで誰でもチャンスを掴める世の中へ YOUPACE ファウンダーメッセージ

社名のYOUPACEも、「あなたのペースで成長しつづけられるように」という意味でつけました。特別な才能がなくても、続けた人が報われる。それをライバー一人ひとりに対してやってきた9年間です。

いま同じことを、事務所に対して思っています。ずっと続けてきた事務所ほど報われない。頑張っている人が、規模がないというだけで後回しになる。ライバーに起きていたことが、そのまま事務所にも起きている。

だから、この旗はYOUPACEの旗ではありません。集まった全社の旗にしたいと思っています。一社の看板を大きくする話ではなく、この市場の看板を大きくする話です。

HOW TO JOIN

一緒になり方は3つ

どれを選ぶかを、いま決めていただく必要はありません。話しながら、そちらに一番いい形を決めます。

01

会社ごと
一緒になる

会社そのものがグループに入る形です。いちばん深く一緒にやれるので、交渉力も資金も出口も、まるごと共有できます。経営は続けていただいて構いません。

会社グループの一員になる
代表責任者として続けられる
対価現金/グループの株式
02

事業だけ
一緒にする

会社は残したまま、ライバーマネジメントの事業だけを合流させる形です。他の事業をお持ちの方や、まず一部から始めたい方に向いています。

会社そのまま残る
代表自社の経営を続ける
対価現金/グループの株式
03

運営だけ
任せる

看板もサイトもそのまま、日々の運営実務だけをこちらが引き受け、収益をシェアで戻す形です。人手が足りない、手が回らないという状態を、いちばん早く解けます。

会社そのまま残る
代表オーナーとして残る
対価レベニューシェア

現金を用意する形でも、グループの株式を持っていただく形でも組めます。株式で持てば、これから大きくなる分もそちらに返ります。 出資・資本提携から始めて、様子を見ながら合流する進め方もあります。

まず30分だけ話しませんか

売る・売らないの話ではありません。この旗に少しでも興味を持っていただけたなら、それだけで十分です。同じ市場でやってきた者どうし、いま何が起きているかを話すところから始めさせてください。

話してみる

秘密は守ります。ご相談に費用はかかりません。

FAQ

よくいただくご質問

むしろ、そういう事務所にこそ声をかけています。伸ばせている会社ほど、プラットフォームの条件・獲得単価・資金繰り・その先の出口という、自力では動かせない壁に先にぶつかるからです。伸び悩んでいる会社を助ける話ではなく、伸びている会社どうしがまとまって市場ごと大きくする話だと思ってください。
30分ほど、オンラインでお話しするところからです。資料の準備も、数字の用意も必要ありません。この旗に賛同いただけそうかどうか、そこだけ確かめさせてください。具体的な条件の話は、お互いにその気になってからで結構です。
残せます。運営をお任せいただく形(03)では屋号もサイトもそのままですし、会社ごと・事業ごと一緒になる場合も、屋号を残したままグループの表記を加える形を選べます。積み上げてきた名前を消すことが目的ではありません。
ご本人の同意なく移すことはありません。合流後の体制と条件をご本人に説明したうえで、続けるかどうかを選んでいただきます。条件は現行以上を維持する前提で設計します。説明の場には、ご希望があれば私たちも同席します。
具体的な数字のやり取りに入る前に、必ず秘密保持契約を締結します。ご相談いただいた事実・社名・内容は、検討に関わる担当者以外に共有しません。検討が終わった場合、お預かりした資料は破棄またはご返却します。
かかりません。仲介会社を介さない当事者どうしの話なので、仲介手数料も発生しません。
もちろんできます。その場合は、運営をお任せいただく形か、事業を引き継ぐ形からご提案することが多いです。所属ライバーの受け皿を用意したうえで引き継ぐので、配信者を放り出す形にはなりません。
CONTACT

話してみる

数字も資料も要りません。お名前と連絡先だけで結構です。2営業日以内に、担当の若月よりご返信します。

フォームを使わずに連絡したい場合は shota@lylife.jp 宛に直接ご連絡ください。